top of page
2026年6月3日
【税理士が解説】法人設立後、役員報酬を決めるときの検討ポイント

法人を設立した後、速やかに決定しなければならない重要事項のひとつが「役員報酬(社長自身の給与)」の金額です。
個人事業主のときとは異なり、法人の役員報酬は期の途中で自由に変更することはできません。税務上のルールを正しく理解せず、安易に金額を設定してしまうと、税務調査で経費(損金)として認められず、予期せぬ課税処分を受けるリスクがあります。
本記事では、法人設立後に役員報酬を決める際、実務上必ず押さえておくべき4つの検討ポイントを解説します。
目次
